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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 今、東京、福岡、新潟でも基礎講座をしています。おぢばで開催され、一年後に北海道か
ら地方会場を始め、すでに4年目に入っています。おこがましいと思われようとなんと言わ
れようと、なんとかお道の現状を少しでも勇んだ状況にできないものか、という思いやって
います。また北海道の教会長、皆さんは「ここらで何かが変わならないか。なんとかしてく
れないか」という期待感を持っていてくださったのです。私どもに、そんな力はないけれど
力を合わせて、なんとかして取り組み、前に進もうとしているのです。その具体的な取り組
みが基礎講座なのです。
 おぢばが近くなるように、そして、ようぼく支援、信仰家庭の丹精を目指して。なかなか絵
に描いたようにはいかない。続けてみなければ分からない。しかし、陽気ぐらし講座、成人
講座、その他の活動がうまく回転して、そこからおぢばへ、教会へという流れにならないだ
ろうかと思うと、基礎講座は一つの柱としての活動となり得るのです。教区としてできること
はそれぐらいです。本当の教化育成は各教会、各地域、家庭での日常にこそあるのですが、
なんらかのお手伝いをさせて頂こうとするのが基礎講座だと思います。
 そして天理時報の増部と手配りです。各地で手配りをする人の喜びの声が聞かれます。
 基礎講座と天理時報手配りの2本立てが、更に大きな柱となるよう、お互いの意識を高
め、充実強化したいものです。
 昨年は次の塚を目指す踏み出しの年として、世界たすけの御用の上に、また教区・支部
活動の上に、ご丹精下さいまして、誠に有難うございました。
総務部  部長 高橋 修
 
 本年も「一人ひとりのよふぼくを輝かそう」とのおぢばからのお打ち出しに応えて、よふ
ぼくの実働を促し、この道につながる者として一歩でも成人させていただけるよう、地域
活動の充実に向けて皆様方と共に全力で取り組みたいと存じます。どうぞ宜しくお願い
申し上げます。

● 第89回北海道教区記念祭 只今日程等検討中でございます。今年も盛大につとめさ
  せていただきましょう。

● 『青少年に関わる相談』 毎月第一日曜日、午後1時〜4時まで教務支庁にて。専門の
  相談員が対応させていただきます。お気軽にお越し下さい。


平成19年9月4日 天理時報推進大会
教務部  部長 高橋 政嗣
 
 立教171年の新春を寿ぎ、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
 昨年も、種々事情願書が出願されましたが、中に任命願に、移転、改称、恒例祭日変更
等が併願される事情教会整理の案件がありますが、理の運びだけでは法人格まで移動は
出来ません。吸収合併等の法人格の整理が必要でありますから、その点も踏まえて出願
して頂きたいと思います。
 次に、所轄庁への備付帳簿の写し提出の件でありますが、昨年は未提出教会が、30教
会余で提出率が悪くなっています。過料が10万円となりましたので、ご注意を頂きたいと
思います。その他移転未了、代表役員不在、責任役員人数不足等の不適格宗教法人に対
する指導も、今後更に厳しくなると思います。理の上の勤めは申すまでもなく、公益法人とし
ての責任も果たし、天理教全体の信用を落とさぬよう、心して頂きたいと思います。また教
会長の源泉徴収事務について勉強会を開催したいと思います。



布教部  部長 藤野 宏成 
 
 昨年は、教祖130年祭への門出の年として、心新たに信仰の原点に立ち返りつとめさ
せて頂いた事と存じます。昨年の秋季大祭に真柱様は、≪これから先の道を思うと、今
後も年限とともに順調に道が伸び広がっていくとは楽観できないものを感じる。お互いが、
初心にかえり、心引き締めてかからねばと感じるのである≫さらに≪親神様が最もお喜
び下さるのは、やはり人をたすけることである≫ともお話下さいました。

◆「一人一人のようぼくを輝かそう」との本部布教部のスローガンを実現するためには、
◎教会としては、「天理時報の普及及び活用の促進」をし、
◎地域(支部)においては、「天理時報の手配り」を通して「ようぼくのネットワーク作り」を
し、ようぼく相互のたすけあいによって、地域における、布教活動の新たなる展開をしよう
との事であります。そのためにも「成人講座」の開催と内容の充実を図り、より多くのようぼ
くの参加を促す事が一番大切な地域活動であると思います。
 二代真柱様は、天理教の信仰者とは「成る程の人」になる事である。そのためには
 ◆神一条の精神。 
 ◆一手一つの和。
 ◆ひのきしんの態度。
以上を「三信条」と教示して下さいました。「神一条の精神」とは、人間思案を捨てて、親神
様の思召しである「たすけ一条」の精神に、物事の思案の基準を求めるのであります。「一
手一つの和」とは、持ち場、立場は異なりましても「陽気ぐらし世界建設のために」、心を合
わせて、働かせて頂くという事であります。「ひのきしんの態度」とは、日々御守護下さる親
神様への報恩感謝の心で、人様に喜んで頂く行いをする事であります。全教一斉にをいが
けデーへの参加は(神一条の精神)の発揚であり、全教一斉ひのきしんデーへの参加は(ひ
のきしんの態度)の表現であります。
 いずれも≪全教一斉≫でありますから、≪一手一つの和≫そのものであります。
 さらに「基礎講座」は、おぢばへの入り口と称して、開催し教務支庁会場に止まらず、地方
会場の開催もしております。一人でも多くの方に受講して頂けるよう、教会長が率先して、
参加するとともに、ようぼくに働きかけて、参加を促しようぼくを通して、より多くの人に「基礎
講座」を受講してもらえるようにご丹精をお願いいたします。
 「成人講座」を通して、ようぼくが(成る程の人)となり、進んでは「基礎講座」に、家族、友
人知人を誘うようになり、それが新しい「ようぼく」の誕生につながり、親神様、教祖の思召
し下さる、世界たすけ≪陽気ぐらし世界の建設≫が着々と進捗する事を、心から祈念するも
のであります。今年も「世界一列たすけたい」との立教の本旨を心に定めて、心勇んでたす
け一条の道を歩ませて頂きたいと存じます。 
平成19年9月30日 全教一斉にをいがけデー(旭川支部)
ひのきしん部 部長 伊藤 正治
 
 報恩感謝の心を態度で表す「ひのきしん」、世の人々に喜びの心を映させて頂きたいもの
です。

 ※4月29日は全教一斉ひのきしんデーです。同じ地域に住まう教友が、一手一つの勇み
  心を寄せるところに大きな意義があります。家族ぐるみで参加させて頂きましょう。

 ※災害救援ひのきしん隊
    7月7日サミット開催・6月1日北海道主催の植樹祭に関する環境整備を、洞爺湖町
   より要請されましたので、北海道教区災救隊の今年の訓練は5月に(2回)実施する
   予定です。全隊員の参加をお願いします。
       
全教一斉ひのきしんデー(札幌4支部)
福祉厚生部 部長 大脇 道亘
 
 あけましておめでとうございます。立教百七十一年の輝かしい新春をお迎えになった事と
拝察させて頂きます。何卒、本年も福祉厚生部の上にお力添えの程よろしくお願い申し上
げます。
 世上に於いてもそうですが、教内に於いても福祉に対する見方が大きく変わってきてい
る事は承知の通りであります。即ち積極的に教会活動、布教活動の上に福祉活動を取り
入れ、世に向かって教祖の精神を伝えるべく勇んでおつとめ頂いていることです。
 勿論、従来から教会として福祉活動に励む方は多々ありましたが、無理解から「福祉は
おたすけではない」との冷たい目で見ていた所もあった訳です。しかし今や、布教部福祉
課が主催する福祉フェスティバルの盛会が示す如く、福祉活動こそ、世間の人々の胸の
扉を開く、一つの手段として、おたすけに直結しているとの認識が定着しつつあります。ど
うぞ本年も福祉厚生部の各種研修会にご参加頂き、教会の本来の姿である布教を推し
進め行く上に一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げます。     
平成19年6月30日 ひのきしんスクール専門コース
文化広報部 部長 伊藤 逸雄
 
 昨年中は、文化広報部の諸活動に又、天理時報手配り推進、天理時報の普及に心寄せ
頂きまして有難うございました。表統領は教祖百三十年祭に向かう今後の道の指針とし「系
統の異なる用木が、陽気ぐらし建設という使命を果たすため、たすけ合いが出来なければ
ならない」その役割道具として天理時報を活用すると仰せになりました。「天理時報手配り
の活動により、仲間意識の醸成、支部連絡網の確立、支部活動への参加」更に「天理時
報手配りで、たすけ一条の道の活性化を図りたい」とお示し下さいました。真柱様には秋の
大祭において「教会にあっても地域でも、ようぼく同士が手を携え、たすけ合って、一手一
つに活動する事が望まれます。」と押し込み下さいました。文化広報部はこの指針「教区内
全支部の天理時報手配り開始」「天理時報の増部」を中心として活動を致したいと存じます。
 本年もお力添え下さいますようよろしくお願い申し上げます。
       
平成19年6月2日 天理時報実務者研修会
輸送部 部長 中村 春光

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
 振り返りますと、昨年は大勢の方がおぢばにおかえり下さり誠にご苦労様でございました。
 皆様のおぢばがえりの上に輸送部では、これからも定期便の拡充を基に、JTB/ANA/
JALの各社に協力頂いて、より良き輸送体制を整えてゆきたいと考えておりますので、今
後もご利用頂きたいと存じます。
 今年は、更に次の4項目を加えて充実に努めたいと思います。
 
 1.フリープランの普及
 1.10月大祭用に教区輸送部主催の観光団体を実施する
 1.船舶利用のおぢばがえりをサポートする
 1.道内JTB各支店における営業努力向上の喚起

 
 おぢばがえりされる皆様のニーズに応えられるように、輸送部でもご意見を尊重しつつ、
おぢばがえりサポーターとして努めて参りますので、今後共にご協力の程よろしくお願い
致します。    



婦人会 教区婦人会主任 藤田美重子

 活動方針
    
  〜創立百周年を目指して〜
    元をたずね 家庭の台 教会の台となりましょう
      一、おつとめに心を込める
      一、にをいがけ・おたすけに励む



 あけましておめでとうございます。元一日をたずね一歩前進!を胸に刻み新年を歩ませて
頂きたいと思います。
 昨年4月の婦人会総会での会長様のあいさつの中で、天理教婦人会が立教173年(平成
22年)に創立100周年を迎えるので、その年の総会を「創立100周年記念総会」と銘打って
開催する旨が発表されました。特に創立100周年に向けての成人の歩みとしては会員に広
く呼びかけ「お礼のお供をさせて頂く」「人材育成に取り組む」ことが大切と示されました。
 御礼の御供については100周年というこの旬に日々あふれる御守護に守られてお連れ
通り頂いている喜びと報恩感謝の心を形に現そうと日々のささやかな節約を積み重ねの
中から会員こぞって心一杯の御供をさせて頂きましょう、と呼びかけて下さってます。期間
は本年1月から立教173年4月末までとされております。
 私達はこうして元気に守護られているお陰でお道のいろいろな旬に巡り合わせてもらえま
す。
その折々に真柱様、婦人会長様より頂く旬に添った親のお声により、種まき、伏せ込みの
場を与えて頂けますこととてもありがたく思います。
 さぁ!会員の皆様、ご存命の教祖にお喜びいただけますよう素直な気持ちで心一杯つと
めさせて頂きましょう。本年も教区婦人会活動の上にご協力頂きますようよろしくお願い申
し上げます。
平成19年7月22日 ままっぷの集い
青年会 委員長 高石 博幸

青年会創立90周年
天理青年一手一つ躍進の集い


開催期間:立教171年(平成20年)
       8月末〜12月
開催場所:道内各地に会場設定
参加費:500円



 本年は、青年会創立90周年という節目を迎え、「天理青年一手一つ躍進の集い」が全道
各地で開催される運びとなっております。
 昨年、教祖120年祭を終えて、次の塚に向かって歩み出すにあたり、90周年の集いは、
「全青年会員に声をかけて、参加してもらえるものに」また「集まりやすいように各地会場
で開催」と打ち出されました。
 現在、北海道教区では、新年には会場の設定について発表出来るように調整中で、集
まりやすく、人数の面からも意気が上がるようにと考えられています。
 動員は各直属分会から行われるようになっていますが、地域からも押して参加を呼びか
け、その後も地域活動の上に活かしていけるようにと、各支部委員長さんにも徹底してい
るところです。
 どうか、それぞれのお立場で、90周年の集いに、お力添えの程をお願い致します。
 
少年会 団長 藤崎 実

教祖のひながたを伝え、
教えを素直に実行する子供を育てよう
=常時活動を通した少年会員の丹精=


育成者も共に育っていこう
 少年会の活動は、子どもに信仰の喜びを伝えることが目的であり、お道のことを教えると
共に、子どもなりに道を通る喜びを見出していくように導き、そして、「ちかい」のように立派
なようぼくになるよう育てるのに力を注いでいます。
 そこで、子どもは活動範囲がまだ狭く、学校や家といった地域で育ちますので、地域に於
ける少年会活動が活発に行われる事が望まれます。
 今年も、育成者が子どもと共に育っていくよう、教区少年会も研修会や講習会を開きます
ので、こぞって参加下さい。

・・お知らせ・・
  支部委員長研修会
    2月2日 14時より 3日 9時まで
     「子どものおたすけ・・里親の現場から」
     「カウンセリングと子どものおたすけ」
◎育成に携わる方の受講を歓迎します。支部委員長さんが参加できない時は、代理の方
  の参加を。いずれも、教務支庁に申込下さい。
少年ひのきしん隊本部錬成会
学生担当委員会 委員長 北村 廣久

 立教171年の新春を迎え心新たに踏み出す旬、気持ちを引き締め次代を担う若者と共
に今年度も歩ませて頂きたいと思います。
 昨年の「春の学生おぢばがえり」式典で真柱様は「生かされていることに感謝しよう」「
お道の素晴らしさを伝えよう」「進んで教会につながろう」を念頭において陽気ぐらしを実
践できる人になってもらいたいと具体的にお言葉をくださいました。私たち学生担当委員
会も、お道の素晴らしさ、信仰の喜びを学生に伝えさせて頂き、有為なるようぼくへと丹
精させて頂きたいと思っております。また、道の後継者を育てる意味で各会との連携をさ
らに強化し、育成体制、協力体制がスムーズに展開されるよう努力致します。
若者の育成を通して、共に成人の道を歩ませて頂くことを忘れずに、今年も思い出多い
年になるよう精一杯つとめさせて頂きます。今年もよろしくお願い致します。 
学生会

春の学生おぢばがえり 3月28日
 
 学生会の春の一大イベント、「春の学生おぢばがえり」が、毎年3月28日に開催されま
す。年に一度、学生たちがおぢばに帰り集い、真柱様から直接お言葉を頂戴し、一人ひ
とりが自分の生活や活動と信仰を結びつける大切な機会です。
教区学生会でも団体を企画して参加します。是非とも参加者募集の上にお力添えをお願
いします。

Aコース 3月25日〜30日
Bコース 3月27日〜29日


詳細は教区学生担当委員会まで
学生会委員長 加藤琢也
平成19年11月23〜25日
普及と増部に力を入れ、手配りからネットワーク作りへ!

 天理時報は「おぢばから届く、たすけの綱」であります。お道の情報ばかりではなく、様
々なおたすけの実話から、教理等まで、毎号私達の生活に生かせる信仰の話を届けて
くれます。
 それを、各地域の教友で手配りをして、ようぼくのネットワークを作り、たすけあいの輪
を広げようとしています。
 現在、教区内27支部中、半数を超す14支部で手配りが実施され、1,288部(11月末)
約18%が配られています。まだの支部も鋭意手配りの実施に向けて動いているところで
す。
 世間に目を転じても、暗く恐ろしい話題の多い今こそ、全てのようぼく家庭で天理時報
が読まれ、家族の絆が深まり、やさしい心が伝わって、明るさが家庭から地域に広がり、
治まりにまでなるよう、取り組みましょう。

天龍支部では時報手配りひのきしん者の集い
 

 去る11月30日、天龍手配り事務局(天龍支部・手配り責任者・松下敏孝)は手配りひの
きしん者のつどいを多度志分教会で開催した。当日は、おつとめの後、支部長並びに手配
り責任者が挨拶、「手配りを始めてみて」という題で練り合いをおこなった。その後、市内を
神名流し。教会に戻ってから昼食会がはじまり親睦とこれからも時報と共に笑顔と喜びを
配ろうと誓い合った。
やまびこ会
   立教171年1月12日(土)午前10時より
          2月12日(火)午後1時より   教務支庁集合

 たくさんの仲間と勇んでにをいがけに歩かせて頂いております。どなたでも気軽にご参加下さい。

青少年にかかわる相談
   毎月第1日曜日 13時〜17時
    専門相談員がご相談をお受け致します。
    ※電話相談も受けております

金銭に関わる諸問題でご相談の方は弁護士を紹介致します。
   教務支庁内の書記までご連絡下さい。

●教務支庁では毎月26日に本部月次祭遙拝式をおこなっております。
  どうぞご参拝下さい。
渡邊 道子様 11月26日出直(81歳)
  美重分教会 教会長夫人(網走支部)

渡邊 嘉三郎様 12月2日出直(84歳)
  美重分教会  教会長(網走支部)

中村 靖弘様  12月7日出直(51歳)
  北金山分教会 教会長(富良野支部)
(11月17日〜12月20日)
11月23日 道の教職員会議
       学生会おつとめ総会準備
   24日 学生会おつとめ総会(〜25日)
   25日 教区長委員会
   26日 月次祭遙拝式
       本部支部長例会
   27日 教区長会議
   29日 図書修理会
   30日 学生層育成者講習会(〜1日)
         講師 倉石信彦先生
12月1日 たすけ推進会議
       「北のおたすけ話」(仮題)会議
    2日 支部長会議・予算会議
       青年会常任委員会
       支部布教部長研修会
       婦人会常任委員会
    4日 任命願書発送
    8日 学生会例会(〜9日)
    9日 第71回基礎講座教務支庁会場
         講師  藤野 宏成    
   10日 事情願書発送
   14日 布教の家寮祭
       学生会例会
   15日 教務支庁大掃除(〜17日)
   19日 教区報編集会議(〜20日)