日誌抄
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訃報
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掲示板
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全教野球大会に今年も参加
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新会長さん紹介
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北のおたすけ話
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高校で雅楽演奏会
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学生会総会開催
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社会福祉に永年功労
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札幌北西支部でようき講座開催
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札幌白豊支部で成人講座開催
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平取町女性の集いで雅楽演奏
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洞爺湖サミット記念植樹への協力依頼
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福祉担当者会議
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祭儀式講習会開催
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基礎講座〜北海道会場〜より
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第25回女子青年大会
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 基礎講座・北海道会場として開催されるようになって、3年6ヶ月が過ぎました。その間、
受講者総数は、11月の士別会場と教務支庁会場を足して、4500名余りに達し、その内
一般の方も470名余り受講し、お道の信仰を伝え、親里ぢばへと誘うお話とビデオの講
座は、北海道の道の上に、大きな役割を果たすようになってきました。
 昨年から道内の主要都市を会場とした地方会場も盛況で、来年・立教171年は、富良
野、函館、上川、宗谷、紋別の各支部での開催が決定しています。
 そこで、今一度、あなたの周りの方が受講出来ているか、見回してください。会長さん
が顔を出す講社の家族は、受講出来ていても、その家族の周りにいる方々は、まだだっ
たりしてはいませんか。例えば、他家へ嫁いだ娘さんやお孫さん、親戚や知人、講社のご
近所の仲良くしている方などであります。
 今一度、講座が信仰とおぢばへの入り口であることをご確認下さって、においがけと信
者家庭の丹精にお役立て頂きたいと思います。


士別会場報告

 
去る11月4日、士別市の勤労者センターにて基礎講座士別会場を開催し、157名が受
講下さいました。
 当日は早朝に講師と係員が教区を出発。会場に到着後、支部の係員と一緒に会場設
営。雪が降るのではと思うほどの寒風の中、受付開始。支部の係員が駐車場で車両の
誘導。しかし、受講に来られた方と笑顔で会話をしている姿に受付までにすでに良い雰
囲気が伝わったように思えました。
 会場内では、次第にイスが埋まり開始前には慌ててイスの補充をするなど多くの方が
人を誘って受講してくださいました。
 また、受講された方々の感想も嬉しい声が多く寄せられました。これからもおぢばの風
を一人でも多くの方に届けられるようにと係員が改めて誓い合った基礎講座でありました。
 最後になりましたが、支部関係者の方々には開講に際しご協力を頂き、ありがとうござ
いました。
 
第25回女子青年大会 札幌と旭川の2カ所で開催  

 第25回の女子青年大会は地方での開催となり、北海道は札幌の教務支庁で11月3
日に、旭川の上川分教会を会場に11月11日、772名が参加して行われた。
 両会場とも、おつとめ、会長様のメッセージ拝読、続いて「私達の歩み」と題して女子
青年の感話があった。教務支庁会場で、大家佳子さん(敷島)は「大好きな教祖が、お
つとめが大事と仰る。お願いづとめなど、人のために祈る姿は素晴らしい」と。大橋百合
子さん(夕張)は「友達の身上を通して、おつとめとおさづけの取り次ぎに励んでいる」と。
上川会場の中村智美さん(秦野)は「普段の何気ない生活の中に、たくさん御守護を頂
いていることを感じられて、うれしい」と語った。
 さらに、本部講師の葛西紘子先生(教務支庁)、村田洋子先生(旭川)が、女性の徳
分とつとめ方、心づかいについて等をお話下された。最後に「すてきなあなたに」をみん
なで歌って式典は終了した。  その後、会場毎の集いの時間となり、教務支庁会場では
ダンスや出し物、抽選会で楽しみ、旭川では支部毎のチームでのジェスチャーゲームが
受けていた。 特に、旭川会場では250名という予想をはるかに上回る参加者に、対応
も大わらわ。一週間以上も泊まり込みで準備していたスタッフも、笑顔いっぱいだった。

 教務支庁会場  計391名
 旭川会場      計381名
大橋百合子さん
中村智美さん
大家佳子さん
 9月29日〜30日に亘り、教務支庁で、祭儀式の中でも葬儀に限って、本部准員・速水
宗久先生と  神社神主を講師に迎えて、65名が参加した。
 本部で行われる葬儀に習って、その内容と準備、用意するものや諄辞について、また、
斎員の基本動作、歩き方や献饌など、細かい所まで、説明を頂き、質問や疑問にも答え
て頂きながら進行した。3組に分かれて行った「みたまうつしの儀」「発葬の儀」の実習
では、葬場で行うことの多くなった北海道のやり方を、確認しながら行い、各地には古来
からの風習やしきたりがあり、無視できないこと、そして遺族が納得行くようにさせて頂く
事が大切であることなどお話し頂いた。
 2日目には、森神社宮司・本庄雅美氏による諄辞の読み方も学び、厳かな独特の語調
は受講者の大きな参考となった。
 今講習会は、重服の着付けと、そのお手伝いの仕方も学べるとあって、女性の参加者
も多く、また、会長となってまだ日の浅い方が、熱心に受講しているのが目立った。
 去る10月31日、教務支庁会議室において、各支部担当者等25名の参加の下、今年度
後期福祉担当者会議を開催。各担当より今年度の活動報告と次年度の活動予定につい
て協議。特に次年度は献血推進の上から各支部での献血推進研修会開催と、三布連(
視力障害者布教連盟、聴力障害者布教連盟、肢体障害者布教連盟)の合同おつとめ総
会の開催を決定。三布連(担当者:関野保)では現在、障害ある方への布教を目指す会
員を募集しております。詳細については、各支部担当者にお問い合わせ下さい。
 来年7月7日に洞爺湖町で開かれるサミットには世界各国から首脳があつまります。今回
のサミットは地球環境を守る「環境サミット」とも呼ばれています。そこで洞爺湖街では、何
をなすべきか検討した結果「木を植えよう」という結論に至りました。サミットを契機に植樹
運動を始め、継続して環境意識向上に役立てたいと、10月には町長一行がおぢばに帰り
表統領ほか教内各所に挨拶と協力依頼をされました。北海道教区としても過去の経緯か
ら何らかの協力をさせて頂くべきと考えております。  (教区長)
秋の叙勲

 北海道沙流郡日高町の古川つねさん(八十歳、北厚分教会前会長夫人)は、秋の叙勲
で瑞宝単光章を受章した。一九六八年から十二期三十六年にわたって民生児童委員を
つとめた社会福祉功労に対するもので、教会長夫人としてのつとめのかたわら、地域の家
庭、子育て問題の解決に尽力、生活保護の相談に応じ、また、赤い羽根募金、赤十字募
金などにも歩いた。
 つねさんの夫で北厚分教会前会長古川隆徳さん(故人)は、平成八年、人権擁護委員を
七期二十三年にわたってつとめた功績に対し勲六等瑞宝章を贈られており、ご主人に続く
叙勲となった。
 「生まれ育った地元のお役に立ちたいと思ってつとめてきました。苦労と思ったことはあり
ません。皆さんのお力添えのおかげです」という。十一月七日、皇居での授章式に臨んだ。


感謝状

 この度、村岡由次さん(天龍支部、天萌分教会長)が、「NPO法人・留萌ふれあいの家」
から、長年にわたる協力に対して、感謝状が贈られた。  これは、昭和63年に障害を持
つ子供の育成のために小規模作業所を開設し、その運営のために尽力したことへの感謝
の意味であり、その作業所がこの10月1日から特定非営利活動法人(NPO法人)として
出発するに当たって授与されたものである。
古川つね さん
村岡由次 さん
 去る10月31日、支部布教部が担当して典日分教会長・増田正義先生を講師に、支部
内二会場(潮見台分教会、軽川分教会)でようき講座を開催した。当初ようきぐらし講座
として開催の予定が指定外講師のためこの名で開催した。参加者は両会場あわせて、
100名。
 若い講師の講話と質疑応答、その後の懇親会でも実り豊かな話し合いが行われた。
 札幌白豊支部では去る11月11日(日)午後1時から3時50分の日程で鈴木裕一
函館支部長を講師に迎え、よふぼく成人講座を開催した。内容はかしもの・かりも
のについての講話、ついで講師を中心に練り合いを交えた質疑応答。
 開催日には多少無理があったため、参加者は24名と少なかったが、受講者の意
欲も高く、実際におたすけに関する質問も多く出て、実りある講座となった。
 日高雅楽会(代表、和田与志男)は、十一月十四日(水)、平取町中央公民館で行わ
れた「平取町女性の集い」に招かれ、雅楽を演奏した。同町教育委員会や社会福祉協
議会などの後援によるもので、当日は「女性と雅楽」と題し、中国の佳人ゆかりの曲「王
昭君」や巫女舞「豊栄舞」、篳篥の独奏で「冬のソナタ」などを演奏。また、新曲で太食調
林鍾州」も初演披露した。
 なお、その前日、十三日(火)には、白老町の萩野と白老の中学校でも授業演奏を行
った(写真)。     
 学生会は立教170年11月23日〜25A知に『第23回北海道教区学生会おつとめ総会』
を開催することができました。参加者、学生担当委員会7名、女子青年5名、学生会46
名(内学生36名)。学生かがおつとめ総会に至るまでには、円山動物園で行われた全
教一斉ひのきしんデーに参加した新入生歓迎会・よさこいひのきしん・青年会主催ハー
トクリーンキャンペーン強調デーへの参加・学生ひのきしんDAY(札幌・旭川・函館・釧路
)、フィールドワークセミナー学生会とわかぎの集い(日高キャンプ)などの行事がありま
した。今期は、間近に迫りました、春の学生おぢばがえりに向けて、より一層の学生に
できるにをいがけや学生会を通して信仰を深めることを目標にしていきたいと思っており
ます。
 空知支部雅楽会(雅空会)では10月29・31日の両日、滝川高校の音楽授業で雅楽の
演奏と実際に雅楽に触れてもらう体験授業を行った。これは平成16年1月に滝川高校の
音楽教諭から、テープやCDによる鑑賞だけではなかなか生徒の興味、関心が生まれて
こない、何とか生の演奏、生の楽器に触れる機会が出来ないかと思っていたところ、あ
る研修会で「天理教の方々は、雅楽器の演奏が出来ます」と聞いて地元の教会に相談
された事から始まり今年で4年目。午前の3〜4時間目。午後の6時間目の1日2回、2クラ
スずつの計7クラスの授業を受け持ち、演奏と説明、また生徒がそれぞれ管器に触れ実
際に吹いてみるなどした。生徒達は初めて手にする楽器にそれぞれ興味を示し時間が
経つのも忘れ取り組んでいた。
北銀山・猿渡栄治の入信と開拓  

 猿渡栄治は、岐阜県武儀郡洲原村で生まれた。代々庄屋を勤めていた家柄で、村一
番の田地、山林を有し、自身、村長を三期に亘り勤めていた。  明治19年、52歳の秋、
柿の木に登って落ち、下にあった岩石に頭を強く打ち付けて、頭蓋骨骨折の大重傷を
負い、頭の骨が16に砕けたという。栄治の妻の妹婿が医者であったので、応急処置と
して砕けたのを寄せて固めたという。その時、肩の骨が外れて骨折をしていたが、気付
かぬままに固まってしまい、右手は動かすことの出来ぬ不具の身となったのである。  
 その頃、栄治の住む新部の川向こうから、渡船に乗って天理教の布教師が渡ってき
て、栄治の家を訪れ、神様のお話を聞かせ、またおつとめをして、おたすけをしてくれる
ようになった。栄治はこのおたすけによって、右手で箸を持って食事が出来るまでに不
思議な御守護を頂いた。
 栄治はその後、信仰を深め、お道の話を人々に伝え、おたすけに回って講社を結んで
いたが、息子が作った莫大な借財の整理のため、先祖伝来の土地・建物を売り払うこと
になった。
 その事情の中、栄治は翻然と北海道に開拓に渡り、布教をすると決心した。明治29年
4月初め、仮の小屋を売り払い、僅かな家財道具は、出発の船に乗る前に、河原に並べ
て村の人に売った。船は長良川を下っていった。親戚の人も村人達も複雑な心で見送っ
ていた。天理さんにだまされて遠い蝦夷地へと流れていく哀れな姿に映ったに違いないが、
一方、栄治の胸は大望を抱いて、海の外に出て行く、教祖の道具衆としての希望に燃え
ていた。
 岐阜から米原を通って、敦賀の港に。4月の日本海は荒れていて、小樽の港に着くま
でに一週間もかかった。栄治は妻とうを初め、三男金助、四男良平、三女ケム、 四女こう、
五男勘、六男六郎と八人の家族と共に、道らしい道のない原始林をぬって、海辺を歩き、
川岸を辿りながら、目的の地・余市郡大江村字マクンベツを目指して、小さい子どもに至
るまで荷物を分けて背負い、10里の道を進んでいった。
 岐阜を出発する時に、役所で調べてもらい、イザリベツ竹村農場へ入植するつもりで
計画を立てていたが、マクンベツに着いてみると、頼りとする竹村という農場主はこの地
の開拓に失敗して、既に居なかった。当時は失敗すると何処ともなく姿を消して、また新
しい開拓地や鉱山を求めて流れて歩いたものであった。
 落胆した栄治であったが、近くの開拓小屋の阿部宅で、長旅のわらじを脱ぎ、一ヶ月
近くも世話になって、その後、柳行李を製作しようとしていた工場の帳場につとめ、家族
は5反歩を借り受けて開墾した。また、工場の近くの借地に、栄治は丸太小屋を建て、
熊笹を刈って屋根を葺き、中にささやかな神棚を作って、親神様をお祀りし、朝夕に拍
子木の音も高らかに、神名を唱えておつとめをした。これが北銀山の最初の姿であった。
栄治は62歳になっていたが、親神天理王命の神名をこの地に伝えんとする使命に燃
えて、少年のようにその瞳を輝かせていた。   
北銀山宣教所神殿(仁木町史より)
(10月26日お運び)



南空知支部
 祝豊分教会(夕張)
  
  岩佐克子 氏
   
 
八雲支部
 利別分教会(南阿)
  
  本田英嗣 氏
   
 
 去る10月28日よりおぢばで開催された全教野球大会に北海道教区も11年連続で出
場した。1回戦で激戦区の奈良教区を勝ち抜いた郡山大教会と対戦。3回まではお互い
パーフェクトと緊張感溢れる試合内容であったが、1つのエラーをきっかけに先取点をと
られ、最終回に1点を返したが、時すでに遅し。惜しくも1対5で敗れました。
 多くの方の応援を頂いたが初戦で姿を消す結果となった。しかし、今後活躍が期待で
きる選手が数名おり来年こそは初優勝を願う。
やまびこ会
   教務支庁集合 12月16日 13時より

青少年にかかわる相談
   毎月 第一日曜日 13時〜17時
     専門相談員がご相談をお受け致します。
   ※電話相談も受けております
     (受付時間は日曜日以外の18時〜22時)

●教務支庁では毎月26日に本部月次祭遙拝式をおこなっております。
  どうぞご参拝下さい。

金銭に関わる諸問題でご相談の方は弁護士を紹介致します。
  教務支庁内の書記までご連絡下さい。
谷川とし子様 10月21日出直(76歳)
 北見分教会  教会長  (紋別支部)

朝倉きん子様 10月20日出直(91歳)
 枝幸分教会  元教会長夫人(宗谷支部)

内田駒次郎様 10月30日出直(93歳)
 鶯宿分教会 教会長   (旭川支部)

成田テル子様 10月18日出直(76歳)
 北養分教会  元教会長夫人(札幌東支部)
10月19日  おうた練習
   20日  しらゆき会 女子青年大会準備 〜21日
   21日  教区長上和
        青少年相談室
        学生会例会
   23日  書記上和
   25日  教区長委員会
   26日  秋季大祭遙拝式
   27日  教区長会議
         しらゆき会 女子青年大会準備 〜11/3
   28日  教区長、書記帰庁
   29日  祭儀講習会〜30日 
          講師 速水宗久 先生 来庁 受講者 65名
   31日  後期支部福祉担当者会議

11月 1日   たすけ推進会議
    2日   支部長会議
        青年会常任委員会
        婦人会常任委員会
        女子青年大会準備・リハーサル
    3日  第25回女子青年大会
    4日  任命願書発送
        第69回 基礎講座 士別会場
          講師 高橋 政嗣 (受講 157名 累計 4461名)
    5日  災救隊会議
    6日  災救隊洞爺湖町視察
   10日  事情願書発送
   11日  第70回 基礎講座
          講師 八子 道子 (受講 9名 累計 4470名)
        第25回 女子青年大会 (上川分教会会場)
   14日  布教の家寮祭
   16日  学生会例会
        やまびこ会定例布教日
        教区報編集会議
(10月19日〜11月16日)