掲示板
back
訃 報
back
新会長さん紹介
back
教務支庁日誌抄
back
教会で雅楽演奏会
back
優良里親に本教より二夫婦表彰
back
わかぎキャンプ
back
第4回教育フォーラム
back
全教一斉にをいがけデー
back
教区長挨拶
back
北のおたすけ話(仮題)寄稿のお願い
back
10月2日支部長会議 教区長挨拶より
 
 教祖120年祭後の今思い浮かぶことは、あらためて「種まきの旬」ということです。全教
あげて様々なとり組みがなされている昨今、さて私自身はどうかといえば、多少はやれや
れ、ホッとしたという安堵の気持ちがあります。
 しかしいつまでもそこに浸っているわけにもいきません。旬の動きは止まることなく、早
く良い風をとらえて前進させて頂きたく、自身を駆り立てているところでもあります。
 やはり信仰は一名一人。自分の問題であります。他人事は一つもないのですから、組
織や立場とは別の独立した自分の心を一人のようぼくとして、いかに勇ませ、奮い立た
せるか。それは私にとって重要であり、あるいは皆様にとっても大きな課題であるかもし
れません。
 さて、手配り推進大会が終わり、次は各地での取り組みを待つばかりとなりました。そ
の趣旨が十分伝わって各地で熱意ある展開がなされますよう願っております。
 「天理時報の増部」は少しづつ達成されつつあります。
 また地域でのたすけあいを願い、人の結びつきによって信仰活動が盛んになるよう、皆
様が願っておられると思います。たすけあいの「ネットワーク」づくりとはそういう意味である
と思います。
においがけの秋、街角で声高らかに神名唱える
全道津々浦々で路傍講演

 
 この9月28日は、本部布教部より「教会長路傍講演デー」との打ち出しがあり、各支部で.
それぞれに計画し、報告書からピックアップした次のように取り組まれた。
 教祖120年祭後に、次の塚へと進む足取りをどのように・・とそれぞれでも考えている今。
パンフレット配りに終始していたにおいがけデーに一石が投じられ、教会長に街角に立って
お話を取り次げとの打ち出しに、呼応した動きを読む中に、心を尽くした者に、親神様はより
勇み心を下さるのだという思いを強くした。単なる報告ではなく、各支部、組、教会や布教所
での、取り組みの参考にして頂きたい。
(以下、各支部の報告書から抜粋して掲載)

宗谷支部 9月28日、参加者14名
 この日、稚内分教会でお願いづとめをしてから、勇んで出発し、JR稚内駅を皮切りに市内
5カ所にて、神名流し、路傍講演をしました。当日参加していたウガンダ人のようぼくが、会
長さん達の路傍講演に感動し、自分もすると日本語で原稿を書き、最終日の30日に、自ら
マイクを持ってお話をしたことは、大きな感動でありました。
 また、一般の信者さんから、街の中で天理教のおつとめやお話が聞こえ、パンフレットも
配られた、家の近くでもやってほしいなど、たくさん喜びの声を聞かせて頂きました。支部内
全ての街角で、毎日のようにおつとめやお話が響くようになったら、どんなに素晴らしいかと
感じました。
 外から抑圧されることのない今、まさに教えを抑圧しているのは自分の心の中にあると自
覚させられ、その殻を破るきっかけを与えてくれた路傍講演デーに、心より感謝致します。
 30日は、稚内から豊富、幌延、中川、音威子府、浜頓別と6カ所でつとめました。

十勝支部 9月28日、参加者7名
 十勝は広大な大地に74カ所の教会が点在しているので、各組での実施を呼びかけまし
たが、高齢の会長さんも多く、経験者も少ないと言うことで、結局、一カ所・JR帯広駅北口
で、少人数でしたが、まとまって活動致しました。
 当日は駅付近を会場にして、青年会議所の全国大会があったために、若いビジネスマ
ンが多数通行していて、路傍講演をする張り合いもありました。
 来年もあるのなら、事前に綿密な計画を立て、参加しやすいように、また意識を高めて
行きたいと思います。

▼富良野支部 9月29日、参加者12名
 巡回車を仕立てて、時間差で各地域を巡り、支部内の7市町村の駅前にて、路傍講演
をしました。一人でも多くの会長さんに参加して頂きたいと動いたのですが、都合がつか
ず40%程度にとどまりました。参加された会長さんから、またこういう機会を作ってほしい
と、勇んだ意見がありました。

釧根支部 9月28日、参加者10名
 支部内4カ所(釧路駅前、摩周駅前、標津バスセンター前、根室駅前)で、路傍講演を
実施しました。当日は雨天で肌寒く、、高齢の会長さんは参加されませんでしたが、釧路
では講演している間、神名流しをして歩くなど、勇み心があふれていました。
 29、30日は快晴となり、お天気と同じで、戸別訪問をして、すがすがしい気持ちになった
と、一様に言ってくださった。
 やはり、においがけに対して勉強不足であると、「においがけドリル」を支部で開催しよう
という話になりました。

札幌白豊支部 9月28日、69名参加
(地下鉄白石駅前 大通公園)
 教会長全員参加とはなりませんでしたが、拡声器を使っての路傍講演大変盛り
上がりました。
 車載スピーカーも使用したかったのですが機器故障のため使用できませんでした。

倶知安支部 9月29日、参加者10名
(共和町国富、岩内町道の駅前広場、蘭越長農協ストアー前広場、ニセコ町本通り交差点)
 毎年であるが、ワゴン車に「天理教」「ようきぐらし」「感謝、慎み、たすけあい」「人類の
ふるさとに帰ってみませんか」の看板を付け、車載スピーカーを用意して、支部関内11か
町村を巡回。地域のよふぼくと協力してリーフレット配り、路傍講演は主要な町に限って
行った。

渡島支部 9月28日、参加者41名
(八雲町雲石団地、乙部町館浦団地、江差町南ヶ丘住宅地)
 路傍講演をする場所として人が往来している処がないので、住宅地、団地を選んでさせ
て頂きました。1カ所約30分、3〜4人の会長さんにして頂きました。婦人の方はリーフレット
を戸別訪問で配布して頂きました。参加された方々からは、1年に1度といわずに、組ごと
に集まって路傍講演をさせてもらったらどうですか、という声がありましたので、今後の支
部活動の中に計画を立てて行こうと思っております。

八雲支部 9月28日、参加者20名
(八雲町山越分教会教会前、スーパーダイエー駐車場)
 教会に集合し 簡単な説明(この間にどうしても時間がとれない教会長1名が教会前で
路傍講演)の後、路傍講演場所まで全員が神名流し(約2,5キロ)。到着後4名が路傍
講演し、その後神名流しをしながら集合場所の教会へ戻った。いざこれから講演というと
ころで雨が降ってきたが、かまわず続けさせて頂いたところ、終わる頃には止み、予定通
り復路も神名流しが出来ました。
旭川支部 9/28 参加者20名
買い物公園で4カ所に分かれて路傍講演
南空知支部 9月28日、参加者20名  
 夕張大教会前、岩見沢駅前の2カ所で路傍演を行った。
空知支部 9/30参加者69名
 支部管内5カ所で路傍講演
 (新十津川役場前、花月のかおる 園前、大和小学校前、
  新十津川神社付近、改善センター前)
 10月8日(月)午後1時より天理教北海道教務支庁において北海道教区道の教職員の
集いが主催する第4回教育フォーラム開催させていただくことができました。親子同士で
殺し合う事件が相次ぐ中、子育てに悩む親に少しでもよいヒントをお与えいただけるように、
また、私たち教職員がどのように働かせていただいたらよいのかをしっかり思案させてい
ただく機会として関係機関のご協力をいただきながら毎年開催させていただいております。
 今年は岡山教区の三宅美穂子先生を講師に迎え、「信仰の喜びを子どもたちに」との
演題でご講演をいただきました。信仰の大切さ、クリスチャンからお道の信仰へと改宗す
るための理づくりのご苦労などお話しされました。その後、2時55分から第2部といたしま
して、三宅先生をはじめとして3名のパネラーを中心にパネルディスカッションを行いました。
 会場の一般参加者からも、教育現場に対する疑問や意見などが活発に出され有意義
な時間を過ごさせていただくことができました。おかげさまで42名(役員をのぞく)の参加
者のご守護をいただきました。また、約3割以上の参加者の方が複数回続けて参加してい
ただいております。
 これからも皆様のおたすけとなるように努力させていただきたいと考えております。 
大自然の中で親神様の守りを実感!
仲間と味わったキャンプの楽しさ


 去る9月22日から24日まで、教区少年会と学生担当が合同で、日高町の国立ひだか少
年自然の家・からまつキャンプ場を会場に、「わかぎ&HFSキャンプ」をかいさいし、中学生
のわかぎと学生会が47名とスタッフ28名が集い、秋の空の下で、親神様の守りを体感し
ながら、楽しいキャンプ生活を送った。
 全道各地よりこの日をたのしみに集まった参加者は、教区から2時間半のバス移動で、
少し酔った人もいたが、澄みきった青空の下で、元気いっぱい。まず、おつとめをして、開
講式。ケガなどの無いように安全講習もして、早速マキを割って火をたき、夕食の用意。
最初の夜はウェルカムファイヤーで、山の歌を歌い、空いっぱいの星を見つめて、暮れた。
 すでに日高の山は晩秋で、グッと冷え込んできて、個人装備の寝袋の他に、毛布二枚
支給していたが、寒くて眠れないほどで、翌朝は、5度まで下がったいた。
 2日目は、ダンボールにアルミ箔を張ってオーブンを作り、生地をこねて手作りピザとロー
ストチキン、スープが昼食。「はじめて作ったけど、以外とおいしくてびっくり」という感想。
昼からはキャンプ場周辺を7キロほど歩くウォークラリー。夜は各班毎に寸劇を披露する
キャンプファイヤー。冬用のジャンパーを着込んで、火のぬくもりが嬉しいような寒さだっ
たが、「そんなの関係ねえ」と、大騒ぎした。
 最終日はストーンペイントでおみやげを作り、来たときよりもきれいにして、初日のはに
かみから、みんなといっぱい笑顔であいさつ出来るようになって、我が家に帰っていった。
 参加者は、中学生と高校生の混じった班で、普段の生活にない不便さを感じ、それを工
夫や協力で乗り越え、たすけあいの大切さも学び、感謝する心をつかめたのではないだ
ろうか。
 去る9月30日、千歳市民文化センターに於いて、平成19年度の北海道里親連合会会
長賞を本教より2夫妻が表彰されました。
 南空知支部の渡部修・裕美夫妻(清真布分)ともう1組は室蘭支部の岡崎秀人・淳子
夫妻(本輪西分)です。本年の全国里親北海道地区里親研修大会に、先立ち道内各地
から選ばれた優良里親、17組の人達が知事表彰、連合会長賞を受けました。これらは、
長年にわたる里親活動に対する労いと、里親活動の一層の啓蒙促進の意味が込められ
ていると思います。
 子供の成長には、施設よりも家庭が大切であるとの認識が高まり、今後の傾向として、
里親活動の重要性がますます高められていくと思われます。私達お道のお互いは「人の
子を育ててやるほどのたすけはないで」との教祖のお言葉を基に、教会に人の子を預か
り里親活動からおたすけ活動へと昇華させたいものです。
教会でミニミニ演奏会 北海道・養樹雅楽会

 札幌東支部の養樹雅楽会(代表 赤羽誠・養樹分教会長)は、10月1日、キリスト教の
出張所『ハウスフレンドシップ』の代表マンフレード神父から依頼を受け、10月8日にドイ
ツから神父さん等10人が来た際、雅楽を聞かせてもらえないだろうかと頼まれ、急きょ当
教会の青年会・婦人会・少年会がミニミニ演奏会をさせて頂く事となりました。
 日英二ヶ国語のパンフレットも作り、会長のたどたどしい片言英語で途中意味不明の説
明もありましたが、曲目は、平調音取、楽器紹介、五常楽急、また以前から、マンフレード
神父が、天理教の音楽も聴きたいとの事で、今回「二下り目」をご披露させて頂き、その後、
笙・篳篥・フルートとコンピューターミュージックによる、ビートルズメドレー。アンコールに越
殿楽をさせて頂きました。
 町内にも案内を出させて頂きましたが、当日の夜は、秋風も寒い中、ドイツの神父様10
名と北海道大学の留学生11名(アメリカ、ドミニカ、コロンビア、ポーランド、コスタリカ、韓
国、台湾、インドネシア)他日本人3名の合計24名でした。
 最後には予想外の展開になり、神父さん等の自己紹介や、天理教のおつとめを聞かせ
てもらったお礼にと、神父さん等が賛美歌を歌って下さいました。
当初30分ぐらいの予定時間が倍になり、お互いに世界平和を願い、人々の幸福をお祈り
させて頂いて、寒い秋の夜がほんわかと暖かく尊い時間となりました。
 文化広報部では、北海道の厳しい、がまた、恵み多き自然の中で、親神様の御守護を
感じ、教祖のひながたを見つめ、信仰を深めていった先人たちの生きた証である話を、本
にしてまとめたいと動き出しています。
 3年前の教区記念祭の折、「北海道のおたすけ話・その1」として、教務支庁に寄せられ
ていた教会や支部の記念誌、歴史資料から、7篇を取り出して本として出している。そこで
は、本州から遠く、吹雪や熊との遭遇など、辛く厳しい面が強調され、また、おたすけ話と
いうことで、おたすけに関係するものだけが強調されてしまった。しかし、信仰は色々な伝
わり方をし、広がりがあって、中では消えてしまったものもある。また、生きていく生活その
ものでもあるので、話の収集はおたすけだけに限らないとなりました。
 そこで、布教者とその家族のあからさまな姿、足跡を、広く集めたいと、道内を9ブロック
に分け、担当者を決めて、支部社友と協力し、また青年会の協力も仰いで、話を収集しよ
うと動いています。先人の足跡を、今なら残せると、この機会を利用いただきたいと思いま
す。既刊の冊子や記事、手書きのメモ、箇条書きでもかまいません。また、口頭でもご紹
介頂ければ、出向きますので、よろしくお願いいたします。尚、ブロックの担当者は次の通
りです。

【ブロック別担当者】

○(函館 渡島 八雲)支部 鈴木裕一(函館)、各社友

○(倶知安 余市 小樽)支部 荒川善孝(小樽)、各社友

○(札幌中南 白豊 北西 東)支部 武田親一郎(札北西)、奥村 功(札東)、各社友

○(千恵広 苫小牧 室蘭 日高) 支部 藤田好道(札北西)、高橋太志(千恵広)、各社友

○(南空知 空知)支部 土本良幸(空知)、各社友

○(旭川 上川 富良野)支部 藤崎実(旭川)、各社友

○(十勝 釧根)支部 吉田栄二(十勝 )、各社友

○(網走 北見 紋別)支部 伊藤逸雄(紋別)、各社友

○(天龍 天塩 宗谷)支部 能登冨政(宗谷)、各社友
9月22日 少年会・学生会キャンプ
      (日高カラマツキャンプ場) 〜24日
      教職員会議
      しらゆき会例会
      おうた練習〜24日
  25日 教区長委員会
  26日 月次祭遙拝式
  27日 教区長会議
      図書修理会
  28日 全教一斉にをいがけデー 
               〜30日
(9月18日〜10月17日)
10月 1日 たすけ推進会議
    2日 支部長会議
       婦人会常任委員会
       青年会常任委員会
    4日 任命願書発送
    6日 しらゆき会例会 〜7日
    7日 第68回 基礎講座
          講師  藤野 宏成   
    8日 教育フォーラム
   10日 事情願書発送
   13日 しらゆき会例会 〜14日
   14日 布教の家寮祭
       学生会例会
       青年会支部委員長会議
   17日 教区報編集会議
上川支部
 愛別分教会(河原町)
  
  菊地 勝之 氏

 


南空知支部
 夕喜元分教会(夕張)
  
  宮本 和昭 氏

  


宗谷支部
 北豊浜分教会(那美岐)
  
  泉 吉信 氏

  

(9月26日お運び)
紋別支部
 紋宝分教会(繁藤)
  
  川田 智親 氏




宗谷支部
 北豊平分教会(那美岐)
  
  阿部 道広 氏

   


室蘭支部
 東大滝分教会(豊岡)
  
  高村 総司 氏

市川 郁子様 9月10日出直(52歳)
 芦別分教会 教会長夫人(空知支部)

砂川 利雄様 9月17日出直(95歳)
 誠養分教会 前教会長(苫小牧支部)

青沼喜代吉様 9月22日出直(81歳)
 最寄分教会 教会長(網走支部)

苗川 昌照様 9月28日出直(67歳)
 新北州分教会 教会長(札幌中南支部)

友常 徹様 9月30日出直(34歳)
 鳴海分教会 教会長(釧根支部)
第23回 教区学生会総会 出会い・笑顔・感謝
   日 時 平成19年11月23日(金) 12時30分集合
   おつとめ 11月24日9時より (式典 11時より)
   会 場 北海道教務支庁
   参加費  1500円 米5合
   持ち物 おつとめ着・はっぴ・着替え・洗面具

学生層育成者講習会
   日 時 11月30日(土) 午後5時集合
        12月 1日(日) 正午 解散
   場 所 教務支庁
   講 師 本部学生担当委員 倉石信彦先生
   内 容 30日は先生を囲んで懇談会(教務支庁宿泊)
        1日は講義&質疑応答
   受講費  1500円
   持ち物 はっぴ、筆記用具、風呂道具、得意の楽器等
   申し込み〆切 11月25日 申し込みは教区学担 大竹まで

青少年にかかわる相談
   毎月 第一日曜日 13時〜17時
    専門相談員がご相談をお受け致します。
   
●教務支庁では毎月26日に本部月次祭遙拝式をおこなっております。どうぞご参拝下さい。

金銭に関わる諸問題でご相談の方は弁護士を紹介致します。
  教務支庁内の書記までご連絡下さい。