立教171年9月7日
教区長挨拶
1、 9月7日の弟89回北海道教区記念祭は、おつとめ後、5人の会長さんに、北
海道各地のおたすけ話を発表していただきます。また祭典後は多彩な催しで
皆様にお勇み頂きたいと思います。今後とも一層、一般信者ようぼく、教友皆
様にご参集いただける教区記念祭を目指したいと思います。
2、 昨年の記念祭では表統領先生が天理時報の手配りと増部を訴えかけて下さ
いました。そして皆様のご尽力のおかげで、この9月には北海道内全ての支部
で天理時報の手配りが始まりました。 現在、手配りひのきしんをして下さる人
も多く、今後は各地で懇親会などを開催して、喜びを語り合い、ますます教友の
輪が広がりますよう、心から念願いたしております。
3、 かつて、よのもと会の存在がありました。ようぼくの集いがあちこちで行われて
いましたが、今はほとんど見られません。 今後、新たなる信仰者のつながりが
欲しいところであります。各地に信仰者の会ができたならば、それは、いわば「教
友会」ということだろうと思いますが、土地ところで愛称を自由にお考え頂いたら
良いのではないでしょうか。
4、 さて現在、事情のおたすけが増えています。ご存知のように教務支庁では金
銭を始め、様々なおたすけに応えようとしてきました。顧問弁護士を紹介するこ
ともその一つです。 ちょっとした助言があれば、必ず乗り越えられます。 来る
10月29日〜30日、教務支庁において、ひのきしんスクール「事情だすけ専門
コース」(金銭に関わる事情)が開催されます。おぢばで昨年、新規に開設され、
一度実施されたこのコースが、地方で初めて開催されます。全国で唯一、顧問
弁護士を置き、これまで百数十件の事情解決を果たしてきた北海道教区だから
こそ開催されると思います。
★この機会に、各支部から数名の受講をお願いしたいと思います。今、お互い
にとって問題解決能力のアップ、おたすけ力のアップが求められています。
まだまだ多重債務や金銭事情で悩む人が多い今、こうした事情についてもぜ
ひ、おたすけをさせて頂きたいものです。
5、 基礎講座 10月5日稚内 12日教務支庁 11月9日紋別