立教171年8月7日
教区長挨拶
北京オリンピックが明日開幕となり、つい先月の洞爺湖サミットがどこかへ行ってしまいました。
テロもなく無事平和裏に終わった陰に「いちれつ兄弟平和祈願祭」があったことを思い出す人は
居られるでしょうか。子供おぢば帰りが終わった今、あらためて、暑中お見舞いを申し上げます。
1、さて、来る9月7日(日)に開催される第89回北海道教区記念祭においては、おつとめの後、
北海道各地のおたすけ話を5〜6人の教友に発表していただくことになっています。祭典後は
合唱、太鼓演奏、模擬店などの催しを企画しています。各地からぜひ多くのご参集をお願いす
る次第です。今、全教的に、信仰者自身を輝かせよう、との趣旨で活動を進めて下っています。
北海道教区としても、記念祭が教友皆様の輝く祭典となるよう願っています。
2、今、なんとかしなければ(どげんかせんといかん)、との声がいたるところで聞かれます。天理
時報の手配りが一つの契機となり、なじみの人が増え、信仰者の語り合いが増えていくよう願
っています。信仰者お互いは、兄弟中の兄弟、あるいは教友とも呼ばれてきました。各地には
教会長、信者、ようぼくの会に色いろいろな愛称を付けて集まっていた歴史があります。「よの
もと会」がほとんど停止状態になったのは10年前のことでした。ようぼくの集いは旗印を失って
いる感があります。しかし今、ようぼくのネットワークを作ろうとの大方針が出されました。我々
はどうしたら良いのか?私は、まず親睦の喜びからで良いと思います。これからは教友お互い
が集えるような、ありかたを模索するときではないでしょうか。北海道教区内の各支部が、教友
の集いになんらかの名前を冠して動き始めることも一つのあり方かと思います。独自にそのよ
うな動きを進めている地域もあるようです。名称は一般的にはこれまでの「支部教友会」を用い
て愛称を自主的に名付けたら良いのではないかと思います。今後、皆様のご意見を楽しみにし
ています。
3、北海道では8月末から13ヶ所で「天理青年一手一つ躍進の集い」が開催されます。ぜひ、関わ
る全ての若者に参加を呼びかけましょう
4、基礎講座 8月10日 10:30 永山市民交流センター 9月5日 教務支庁