立教171年5月2日
教区長挨拶
1、今年、早咲きの桜が北海道にも及び、多くの場所で桜の花の下、4月29日の
全教一斉ひのきしんデーが実施されました。気候の関係もあり、これから実施
される所も多く、ご参加皆様のご健闘を祈ります。最近、あちこちで地域美化の
運動が盛んになり、追い風を感じます。伝統のおかげか街で出会う人たちがと
ても喜んでくれます。
2、さて、いよいよ6月1日には「北海道洞爺湖サミットの森づくり」植樹祭が開催さ
れます。皆様にはぜひご参加くださいますようお願いします。
前日の5月31日には植樹会場において祈願祭を行います。地球環境の保全、
世界の恒久平和、たすけあいの社会実現への願いを込めての祈願祭です。い
わば「いちれつ兄弟世界平和祈願祭」であります。
飯降政彦表統領、梅谷忠昭福祉課長には、両日共ご出席くださり、ご挨拶をさ
れ、洞爺湖町からも謝辞等があります。
また5月20日には中田善亮災救隊本部長がご来道。植樹祭の準備を兼ねた
災救隊訓練(5月19日〜)を視察される予定であります。
遠方のところまことに恐縮ですが、何とぞ各支部からの災救隊員派遣をお願
いすると共に、6月1日の植樹祭は、主事、支部長様はじめ、多くの参加者の
集結によって盛大につとめさせて頂きたく、その点、どうかご配慮の程、お願い
致します。
3、おぢばで開催されていた後継者講習会が30回の全日程を終えました。旬は今
若者育成です。お互い、総力を挙げて心を尽くそうではありませんか。まず今
年、道内13カ所で実施される「天理青年一手一つ躍進の集い」には、青年層に
もれなく声がかかるよう呼びかけましょう。また少年会活動・こどもおぢばがえり
学生会活動、婦人会女子青年活動など、従来から力を入れている諸活動を十
分活用し、若者の丹精に当たりたく思います。
4、基礎講座は最近、一般の人の比率が高まっています。まず教会の家族から参
加して、そこからにおいがけの輪を広げましょう。
★5月11日富良野 6月9日教務支庁 6月29日函館