立教171年2月2日
教区長挨拶
1, 丹精ということ
真柱様は、平常時の今、平常時の活動をしっかり、つまり当たり前のことを当たり前のよう
にさせてもらおう、と強調くださっています。
表統領先生は「当たり前のこととは、においがけ、おたすけ、それに丹精になる。真柱様の
お言葉にも特に丹精の重要性が述べられている。丹精とは人づくり。日々、地道に教えを実
践する人に育てさせて頂くこと、更にはにおいがけ、おたすけ、つくし、はこび、ひのきしんに.
向かう人になって頂くことを意味する。今、教内で動いているあらゆる活動は一言でいうと「丹
精」であろう」との内容を話されました。(1月27日教区長会議)。
天理時報の手くばり、購読促進、後継者講習会、教会長講習会、等々、勇んだ歩みができ
るよう、成人が進むようにと丹精してくださっています。
私ごとですが、母親が私に言った最後の言葉は
「もっと回らなければ・・・ もっと丹精しなければ・・・」でした。
今も耳から離れず、思い出すたびに胸が熱くなります。
丹精は、教会の責任をあずかる者として永遠の課題であり、どれだけ丹精させてもらえば
良いのか、きりのない果てしない歩みです。
修理丹精、人づくりは自分の力だけで出来ることでなく、ご守護なくしてはできないことでし
ょう。ご守護を感じる中に、お互いの感激があると思います。
精一杯、丹精に心を尽くし、そこに育てる喜びを味わい、人生の生き甲斐を感じたいと思い
ます。
2, 北海道教区では今、平常時の当たり前のこととして
○ 天理時報の手配り、ようぼく全家庭への増部を呼びかけます。
○ 基礎講座で丹精のお手伝いをします。
○ 支部では成人講座、陽気ぐらし講座、総会ほか、ようぼくの成人を願って活動します。
○ 国際貢献、環境保全の一環として洞爺湖サミットに協力します。
○ 北海道福祉大会 4月1日
○ 天理青年一手一つ躍進の集い 道内12会場で開催
★ 基礎講座を、においがけに、信者宅丹精にお役立て下さい。
2月3日 4月9日 午後1時半より、教務支庁にて