立教171年1月7日
教区長挨拶
1、本来のあり方を確認し、歩みだしましょう!
1月4日、年頭お言葉を拝聴しました。以下は私の筆記メモです。昨年のお言葉と併せてご紹介いた
します。
・明けましておめでとうございます。昨年中は各立場で勤めて下さいまして大変ごくろうさまでござ
いました。
・普段の活動をしっかりと進めようということ。教会は本来の活動をしっかりやって思し召しにふさわ
しい姿に成るよう努力をするということ。
☆上記のように述べられ、今年の後継者講習会、天理時報の手配りにも触れられました。以下に確認の
ため昨年、年頭のお言葉を併せて記します。
・教会はおつとめと布教が活動。おつとめを思召しにかなうようつとめる。親神様の教えを一人でも多
くの人に伝えるための布教に励む。それが教会の活動。教会の活動が全ての道の動き、活動の中
の根本、基本。
・まず教会が思召しにふさわしい姿になること。それに向かって教会につながる人達が努力をすること。
そこから生まれてくる雰囲気が思召しにふさわしい陽気ぐらしの手本になるということがまず大切。
・婦人会、青年会、少年会、各会の代表、学校など、それぞれの活動もまた、教会活動と共に陽気ぐ
らしへ向かうために活動するためのもの。
・教会にしても各会にしてもそれぞれ活動する意味を改めて考え直し、確認し、着実な歩み出しをして、
今年一年を意義ある年にして頂きたい。
2、時報はおやさまのお心と我々信仰者をつなぐパイプであり、おぢばからの旬の声が届きます。一人でも
多くのようぼく家庭に天理時報を届けたいものです。1割でも2割でも購読者が増えるよう教会から丹精
しようではありませんか。
3、北海道での基礎講座はおぢば開催から一年後の平成16年5月2日から始まりました。今年は五年目に
入り、講師スタッフ一同、正念場を迎える気持ちで再挑戦します。受講、ご協力よろしくお願いします。
☆基礎講座 2月3日、3月9日、4月9日 午後1時半より 教務支庁にて