立教170年12月2日
教区長挨拶
1,来年はいかに?
10月大祭における真柱様のお言葉を聴かせていただいたとき私は、教会は教会本来の、ようぼく
はようぼく本来の働きが十分できるようにとの思し召しが強く印象に残りました。
年祭後、通常時の今、基本に立ち返るということ。それは、おやさまのお心を思って歩むということ
だと思います。本来の私たちの目指すべきところは何か、意識して歩みたいと思います。
私も教会の責任をあずかる者として、もっと回り、もっと丹精をさせてもらいたい、との思いが頭を
離れません。
修理丹精、人づくりこそ今の私たちにとって大きな課題であると思います。
2,全ようぼく家庭に天理時報を!
表統領は、天理時報はおやさまのお心と我々信仰者をつなぐパイプであると言われました。おぢ
ばからの旬の声に沿って、全ようぼく家庭に天理時報を、との願いを込めて増部運動に取り組みた
いと思います。
また手配りを開始する地域が増えてきました。ご尽力に感謝申し上げます。困難も多々あろうと思
いますが、おやさまのお心を伝え、ぢばからの声を伝える天理時報を届ける喜び、お道のご用をつ
とめる感激を語ってくださる人も多く、嬉しい限りです。
3,洞爺湖サミット記念植樹
来年7月7日の洞爺湖サミットに先立ち、道と洞爺湖町主催による植樹祭が企画されています。今
のところ6月1日に開催される見通しです。今回のサミットは「環境サミット」とも呼ばれ、人類の未来
に向けて存亡をかける議論が交わされます。この機に子や孫世代、未来のために「木を植えよう!」
との運動が展開されることになり、洞爺湖町より教区への協力依頼がありました。
できることで参画し、お互いの記念樹を植えたいものと思います。
★ 基礎講座を、においがけ支援、信者家庭丹精にお役立て下さい。
12月9日 2月3日 4月9日 いずれも午後1時半より、教務支庁にて